ゆうしのシステムトレード株記録プラス

システムトレードの達人』と『イザナミ』を使った日本株のシステムトレードで、経済的自由の獲得を目指します!! 岐阜の兼業投資家がトレード成績を毎日更新します。

2017.9.15連勝8・週のまとめ

◇今日の損益+75万(評価損益含む)

今日もなんとかプラスでした。

◇今週の損益+245万(評価損益含む)

今週は出来過ぎでした。
先週の火曜の急落の損失分を取り戻せてよかったです。

売りでも買いでもストップ高を引き当てて、なかなかプラス・マイナスが激しかったです。
9月後半もなんとか相場についていきたいです。

『精神が強靭であるとは』(翁氏のブログ)

私は精神が強靱である(笑)

相場師にとって精神が強靱であることは必須である。

何故かといえば相場を張り続けるということは多くの失敗を経験するということと同値だからである。

仕掛けた途端に逆行して損切りなどという普通なら怒り狂ってしまうような事態の頻発を平気に淡々とこなしている(笑)

含み益が順調に拡大していたのに突然の大材料によって窓を開けて大逆行し、予期せぬ損失を出してしまうなんてことも過去何度あったかわからない。

しかし私はただ淡々と処理していった。


精神が強靱であるとは誰にも何にも影響されることがないということである。


罵倒や批判にもどうとも思わないし、私の売買に影響することはない。

各種評論家の相場解説にも何も影響しない(笑)

相場は実際の値動きから、周りの煽動役まで、至る所に投資家の売買に影響を与えようとする俗物で満ち溢れている。

それらすべてを排除して自らの道を突き進むためには精神が強靱である必要がある。

何事にも動じない微動だにしない精神力である。

これを確立するためには基本的には相場を張り続けるしかない(笑)

張り続ける中で、様々な誘惑物に翻弄されながら、株価の値動きに翻弄されながら、失敗を繰り返し、改善を繰り返し、少しずつ分かっていくしかない。

結局最後に残るのは自分が決めたことをどんなことがあっても守り続けること。

この一点のみが大事であるということを思い知るまでそれは続いていく。

あっちの方がよいのではないだろうか、自分より優れた知識のある方が言っていることなのだから、良さげな感じのことをやってみては失敗し、自分に返ることを繰り返していく。

そのような経験を繰り返していくことによって精神が少しずつ鍛えられていくようである。

最終的には独立独歩の精神を確立した相場師の誕生ということになるのだが、そこへ至る道は、滝行でもなく、座禅でもなく、相場を張っていくなかで少しずつ自然と身についていくものである。


精神が強靱であるということは独立心を持っているということである。

相場師はそもそも孤独な仕事であり、その孤独に耐えられずに他人に頼る気持ちが沸けば、崩壊の道へと進む厳しい道であり、いずれにせよ、独立心を持って生涯取り組めることこそが相場師として生涯生き残り続ける唯一の道なのである(笑)


以上が翁氏のブログからの情報です。
他人に頼らず、何事にも動じず、自分を信じて毎日相場を張り続けていきます。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。
またシステムトレーダーとして、日々シグナル通りに仕掛け、手仕舞いを繰り返すことに集中します。

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2017.9.14連勝7

◇今日の損益+2万(評価損益含む)

今日もなんとかかろうじてプラスでした。

連休前、相場がどうなるか分かりませんが、なんとかついていきたいです。

『成功者は何故少数派なのか』(翁氏のブログ)

成功談が注目を浴び続けているのはそれが滅多にないことだからである。

誰にでもできることではないからである。

多くの敗者たちの屍の上に成功者が乗るわけだから当然だという考えもあろう。

しかし本質はそこにはない。

誰しもが成功者になれる。

これが本質である。

誰しもが成功者になれるのだが、自分がなれると信じ続けることができる人が少ない故に、結果的に成功者は少数派ということになる。

成功者の述べる言葉を実践継続しようとする人が少ない故に、結果的に成功者は少数派ということになる。


相場での成功者も同様だが、相場では一時的成功者も少なからずいるので、その判断が難しい。

一時的にはアベノミクス相場やらトランプ相場やらに乗ることで結果を残せる人は少なからず出てくるのである。

しかしそれは低迷期や大暴落期においても変わらず結果を残し続けることが出来る本物の成功者であるかどうかを証明しないのである(笑)

このあたりを区別するために私はよく継続性が大事と述べている。

最低でも10年以上の安定した毎年毎年の資産増殖が出来ているなら成功し続ける優秀な相場師であると見なしてよいのではないだろうかと考えている。

10年くらいの期間においては一通りの相場サイクルを経験出来ることが多いからである。


結局やるべきことは誰でも理解が容易なことながら、それを飽きもせず毎日継続できる人が極少なのである。

ここが一般的に考えられている成功者が何故少数派なのかの通説と意見を異にする部分であろう。


成功者は何故少数派なのか?

言うことを素直に真似し続ける人が少数派だからである(笑)

以上が翁氏のブログからの情報です。
相場で成功すると信じて毎日継続していきます。

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2017.9.13連勝6

◇今日の損益+24万(評価損益含む)

今日もなんとかプラスでした。

先週の火曜日の急落分をなんとか取り返しました。
まだDDは回復してませんので、コツコツ返済したいです。

『スキルアップ』(照沼氏のブログ)

私の解説(当欄)を自分で読み返してみると、どうしてもネガティブな解説が多くなっていることに気づきます。この点は私も気にはなっています。「もう少し夢のある解説をしてくれ」という要望もありますが、私も夢のある解説をしたいのはやまやまなのですが・・・。

また、同じ人間が狭い業界の内容を20年近くの長きにわたり解説するとなると、どうしても同じような内容になってしまいます。これらについても気にしているところではあります。それでも長い間ご購読いただいている皆様には感謝申し上げる次第です。

相場で儲けている投資家は、2~3%と言われている現状では、あまり明るく楽しい話題もないことも事実です。そこで、あえて楽しい希望のある話となれば、どうしても「儲かります」「儲けさせます」となってしまうのではないでしょうか。私にはちょっと無理なようです。

真実の見えない相場の世界では、いつも述べていることですが、まずは明らかに間違っていることの排除から始めるべきではないだろうか。すると、どうしても「これはしてはいけない」「あれは間違いだ」となって、結局、頭の痛い暗い話となってしまいます。そもそも、解説している私が根暗であることが一番の原因ではあるのですが・・・。

さて、話を本題に戻します。今回はテクニカル分析指標について感じたことを解説したいと思います。一般に出回っているテクニカル分析指標は、長期間の運用には耐えられず、長期間運用すると必ずマイナスになることはすでに解説しました。

しかし、これらのテクニカル指標でも一時的には、利益を上げることができる時期があります。調子が良いので、そのまま運用を続けると、なぜかどんどんマイナスになってしまい、途中で断念してしまったという経験はなかったでしょうか。

その原因は、相場がそのテクニカル指標に偶然一致した場合にかぎり収益を上げることができます。皮肉なもので、その分析指標で当てているのではなく、たまたま、その分析指標に相場変動の方がマッチして儲けたにすぎないのです。

しかし、時間の経過とともに相場とそのテクニカル指標が合わなくなり、結局は成績がマイナスとなってしまうわけです。全体的に見ると相場とそのテクニカル指標が合わない期間が長くなるため、結果的にマイナスが積み上がってしまうという現象となるのです。

同様に、テクニカル分析指標の最適化についても言えることです。最適化は、現在の相場展開に、分析指標を合わせているに過ぎないのです。ですから、最適化後に、相場が最適化中の異なった相場展開となってしまうと、結局は外れてしまうという結果になるのです。そのため、私は短期的な最適化などは全く無駄であると申し上げています。

では、一般のテクニカル分析指標は全く利用価値のないものなのだろうか。分析手段を持たない投資家は、やむなくチャート上に表示される指標で、ある程度の分析をせざるを得ない状況にあるのも事実です。

そこで、一般のテクニカル分析指標の利用の方法を考えてみたいと思います。現実的には少し労力が必要となるかもしれませんが、上記のようにテクニカル分析指標は、たまたま、その分析指標に相場変動の方がマッチして儲けることができるわけですから、そのマッチした時の株価変動を記録しておき、これらと同様の株価変動のときに、それらの分析指標を利用するという考えはいかがでしょうか。大変な作業ではありますが・・・。

「同様の株価変動のとき」とは、まずボラティリティ(株価変動の変動の大きさ)を記録しておくことです。その他、株価変動をいくつかの角度から分析して記録しておきます。そうすることにより、これらと同様の株価変動となった場合に、それらの分析指標を利用すればよいのではないでしょうか。

一般のテクニカル分析指標で収益が上がらないのは、どのような相場展開でも同じ分析指標(分析設定期間)で利用しているからです。移動平均であれば、25日とか75日とか・・・。

突き詰めるところ、一般のテクニカル分析指標の正しい利用の仕方は、株価のボラティリティにより、分析設定期間を変化させるということです。どのような相場展開でも、一律の分析設定期間では、ギブスをはめて歩いているようなものです。

ここで、相場変動をキャッチするシンプル指標がありますのでご紹介します。それは日経平均採用銘柄でもTOPIX採用銘柄でもよいのですが、当日の値上がり銘柄と値下がり銘柄の比率を百分率にして計算します。これらを時系列にして集計しグラフ化すると、相場展開が0~100の範囲に収まり、より相場の流れが把握できるものと思います。

これらの指標をさらにスキルアップすれば高度な分析指標となります。これはヒントですので、皆さん大いに研究をしてみてください。

結果が出ないと投げ出したくなることもありますが、「目標を持つ」「常に前向きの姿勢で」「何事にも落胆しない」「あくまでもやり続ける」「決して断念しない」をモットーに皆さん頑張りましょう。

以上が照沼氏のブログからの情報です。
専業になるという目標を持って、常に前向きの姿勢で継続していきます。

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先週の火曜日の急落分をまだ取り返せませんでした。
あと少しなので、引き続きコツコツDDの回復を目指します。

『偶然の産物』(翁氏のブログ)

株価が上がると誰かが言いその通りとなる。

その情報を見たときにどう思うかで投資家としての心構えが出来ているかどうかわかる。


凄いなよく当てたなと思うならそれは間違いだ(笑)

それは偶然だと思うならそれは正しい。

全く興味がないならそれは完璧である。


今日も株価が上がる下がる、あの銘柄がいい、この銘柄がやばいと巷では盛んに騒ぎ立てられている。

当たる人もいれば当たらない人もいる。

当たるときもあれば当たらないときもある。

それだけの話を大騒ぎで喧々諤々買いだ売りだと主張し合っている。


私は、そういったものはすべて素通りで、ただ相場そのものを眺め続けている。

そこだけの集中し続けている。

今日相場が上がるのか下がるのかに関心はなく、今日の相場をただ見続けている。

この銘柄が上がる下がるではなくて、ただいま上がっているのか下がっているのかに集中している。

将来有望かどうかなどという不確かな可能性のことを考えるのではなく、今、現実に株価は上がっているのか下がっているのかを見て売買判断を下す。


情報の扱い方は以下の通りである。

情報は最小限に適切に。

これだけが大事である。

そのためにはどうしたらよいか?


まずは相場情報銘柄情報なるものを自分の頭からすべて除外することである。

企業の将来なんて誰にもわからないし、どんな市場が花開くかも誰にもわからない。

故にそういうことを語っているあらゆる事物を排除せよということになる(笑)

次に相場をよく見るということである。

日経平均株価の値動きの推移、様々な銘柄の株価の値動きの推移を徹底的に日々見続けることである。

ただの数字の上下運動なので軽視する人は多いし、ちょっとみて理解した気になって飽きてしまう人がほとんどなのだが、濃密な情報が詰まっており、私などは毎日毎日眺め続けていても全く飽きることがない(笑)

これをやっていると他の相場情報銘柄情報なるものを見ている時間はないはずなのだが、見ている暇がある人は要するに相場をよく見ていないということになるだろう。

そして最後に偶然に売買しているということを理解することである。

優位性のある売買をする。

それは間違いない。

私もそれをやっている。

ただ、その結果として出るものは常に偶然の産物であり、適切な行動でも残念な結果となることが日常茶飯事なのが相場である。

ここを強く認識しておく必要性がある。


相場は本当に単純そうに見えて奥が深い。

簡単に利益が出ていくようでなかなか継続して出て行かない。

それは常に結果が偶然の産物であるということからどうやっても逃れられないからである。

しかし投資家としてそこをきちんと認識できると、売買が非常に適切なものに変貌するから面白いものである(笑)


以上が翁氏のブログからの情報です。
偶然の産物という認識を持って、日々シグナルに従っていきます。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。
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2017.9.11連勝4

◇今日の損益+83万(評価損益含む)

今日もなんとかプラスでした。

先週の火曜日の急落分をまだ取り返せませんでした。
引き続きコツコツDDの回復を目指します。

『繰り返される吐き出しのメカニズム』(あらなみ氏のブログ)

自分にとって、勝ちやすい環境とは何か、それを探す、といった方が、やり方を探すよりも先にあるべき

ということが見えてきます。

そして、自分の懐に特定の環境を置いて、その特定の環境の中でのみ釣りを楽しむ


といった感覚に落ち着いてきます。

極端には、環境さえ手に入れてしまえば、8割方相場で勝てる準備は終わりなんです。



じゃあ、具体的には、どういうことを環境と言っているのか、というと、

ミクロレベルでは、低位の往来株であるとか、年間を通じてうねりを見せる株、高いボラの新興株、吹き上がっている株、とか、それぞれ特定の環境があって、その特定の環境でこそ見せる特定の値動きを観察するわけです。

マクロレベルでは、アベノミクス初期の吹き上げる環境、高値の往来、じり高、じり安、急落、安値の往来、など、相場全体に資金が入ってきているのか、出ているのか、というリスクオン、リスクオフの流れがあります。
リスクオンの上げ相場の中でも、循環物色があって、大型株から、中小型へ資金がシフトする流れ。
また、リスクオフのなって、一気に資金が逃げ出す流れ。
などなど、各国の金融政策によって、今は世界中の動きが連動しています。



こういうめまぐるしい動きがありますが、低位の往来株というのは、比較的安定した値動きを続けるのですが、それでも永遠ではありません。
これは、当面は続くがいつまでもは続かないインバウンドを当て込んだ家電量販店、のようなものです。

一方で、新興の人気株の命は短い。陽炎やセミのような寿命です。
これは、一発屋芸人ってところです。

ここ一年近く、小型株のいい動きが続いていますが、上げがきつければ、下げも厳しいものとなるのは、相場の習いで、これも永遠には続きません。
これは、かき入れ時の海の家って感じですね。
小型株相場がしばらく続くと、ちょっといい目にあった投資家の群れが、お盆時のクラゲのように大量発生します。
そうなれば、もう夏も終わりで、海水浴シーズンは終盤でしょう。
そんな中で、永遠に小型株に執着しているのは、冬の海で海の家を経営するようなものです。



こうした特定の環境は、永遠には続かないにしても、今は続いている。

じゃあ、その特定の環境における、特定の値動きをどうやって取るか、という発想に行き着くわけです。

相場が正しいのだから、まずは、特定の値動きがあって、その値動きをどうやって取るか、という段階でやっと道具、つまりやり方の出番になります。

その方法というのは、何も既存の道具でなくてよく、今ある値動きに対して、一番最適なものは何か、という考え方をするわけです。

そうなると、特定のやり方にこだわりなど無くなります。

やり方というのは、値動きが先にあって、その値動きをどうやって取るのか、というための単なる道具に過ぎないからです。

この値動きをどうやって取ってやろうか、という発想になるわけです。

一方通行の動きが続く相場であれば、ブレイクでもプルバックでも、極端には飛びつきでも、何でもいいわけです。
何でも飛びついて、持ち越せば儲かる、という相場は時々やってきます。
いよいよ阿波踊りのシーズン到来です。

ブレイクというやり方が勝たせてくれるわけではなく、一方通行の祭りが起きている、ということこそ勝ちの要因なんです。

エッジは、環境にこそあるのです。


やり方など何でもよい、というのは、こういうことを言います。

阿波踊りというは、阿波踊りシーズンだから踊ってもいいのであって、それを職場ででやるとか、普段の町中でやれば、ただの変人、場合によっては警察のお世話になります(笑)

結婚式なら礼服、海では水着、夏ならTシャツ、冬はダウン、と全て、

環境依存

です。

前に、自分に合ったやり方というのが何かわかりません、というコメントがありましたが、私には、シーズンを無視して、Tシャツがいいですか、ダウンがいいですか、という質問に見えました。
何を着るか、の前に、今は夏ですか、冬ですか、というシーズンがあるのです。
そして、自分の好きなシーズンがどちらなのか、ぐらいは自分でわからないと仕方がないのですね。


こういう環境に対する理解をしっかり持っていれば、そもそも環境に依存している、と理解しているのだから、シーズン終了かどうかは、一番敏感にわかっている、ということになるわけです。

翌朝になって、新聞やゴミが散乱して、人が誰もいない桟敷で、一人踊り続けている、そんなナンセンスなことを続けているのが多くの投資家の姿なのですね。





しかし、以上の手法万能論だけでは、大きな吐き出しに繋がることはありません。

むしろ問題なのは、もう一つの重要な吐き出しのメカニズムがあるからなんです。

それは、

儲けに奢って、お調子に乗ってしまう

ということです。

つまり、規律とマネーマネジメントに問題が起きてしまうわけです。

環境優位性のおかげだと認識していれば、ある程度続けば終わりが近づいていることぐらいわかります。

しかし、そうでない大半の人は、儲けが続く中で、知らず知らずお調子に乗ってしまうのです。

この

知らず知らずにリスク許容度が拡大する

ことが実に恐ろしいのです。

お調子に乗る、というのは、具体的には、

扇形の布陣を取ってしまう

ということです。

どういうことかというと、

みんなやってしまうのは、儲かるにつれて、無意識に気が大きくなって、気がつけばどんどんポジを増やしていって、最後に大軍でドボンする、ということです。

この扇形の布陣を取らないだけでも、生存確率は飛躍的に高まります。

扇形の布陣を敷けば、10上げて1下げただけでドボンします。

多くの人は、10上げて2下げれば破綻でしょう。

10上げて1下げれば、7ぐらいは残るように布陣すればいいんです。


(この10上げてというのは、半年かとか1年間でということで、その間に売り買いを繰り返して、儲けが出てくると、次第に全体のポジが大きくなる、という現象を書いてます。)

それを調子に乗って、踊る阿呆に見る阿呆をやってしまうから、ドボンを食らうのです。



儲けというのはものすごく恐ろしいものです。

人の心を蝕み、狂わせます。

結果、利益に酔いつぶれてしまって、自分を完全に見失うのです。

私は、長年この世界で行きてきて、大勢の投資家を見てきましたが、

儲けに酔っている人の目は明らかにおかしい

のですよ。

頭がどうにかなってしまって、誰の助言も聞き入れようとはしません。

自分では、正常な感覚だと思っていますが、ネジが完全にぶっ飛んでしまっているのです。

世界を取ったような気になっていて、目が完全に空を飛んでいる人を大勢見てきました。

しかも、本人は、自分は正常だ、と思っているから、そもそも危険きわまりない。

つまり無自覚ほど恐ろしいことは無いわけです。

こうして、

利益に酔って前後不覚の酩酊状態になったところを容赦ない相場の洗礼が襲いかかります。


これは、ダムの決壊のようなもので、ひとたまりもなく流されてしまって、後は何も残らない、ということが繰り返されるのです。

自分の器を超えた利益を手にした時、人は、酔いつぶれてしまって、結果自爆するです。


この器というもの・・・簡単なものではないです。

繰り返し事故を起こすことでしか、器も大きくならない。


実に厄介な話だと思います。



ここで出てくるのが、

自己規律とマネーマネジメント。

セミナーでは、みんなが寝ているところです(笑)

これが自分の最後の砦として効いてくれるかどうか。
これがサバイバルの最後のセーフティネットとなります。
だからこそ、規律とマネーマネジメントは重要、と言われるわけなんですね。
普段の状態では、セーフティネットなど、どうでもよいと思ってしまいますが、これは最後の砦であり、保険なんです。

自己規律とか、マネーマネジメントとか、言われても、相場経験が浅い人は、よくわからないと思います。

事故を起こさない限り、保険の重要性などわからないのだ

ってことなんです。

この重要性は、相場で長年生き残ってきた人は、みんな知っていることです。知らないのは、経験が無いからだけなんです。

残念ながら、こういうことも、何度も事故を起こして、やって気がつくものなんだと思います。

以上があらなみ氏のブログからの情報です。
いつも内容の濃いブログを更新してくださり、非常に参考になります。ありがたいです。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。
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成績記録(確定損益)
2016年01月 - 138万

2016年02月 - 51万

2016年03月 + 32万

2016年04月 - 206万

2016年05月 + 95万

2016年06月 + 230万

2016年07月 + 41万

2016年08月 + 186万

2016年09月 + 192万

2016年10月 -  6万

2016年11月 - 68万

2016年12月 + 192万

◇2016年計 + 520万

2017年01月 + 108万

2017年02月 + 203万

2017年03月 + 21万

2017年04月 - 108万

2017年05月 - 155万

2017年06月 + 301万

2017年07月 + 113万

2017年08月 + 77万



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