ゆうしのシステムトレード株記録プラス

システムトレードの達人』と『イザナミ』を使った日本株のシステムトレードで、経済的自由の獲得を目指します!! 岐阜の兼業投資家がトレード成績を毎日更新します。

週単位の成績

2017.9.8連勝3・週のまとめ

◇今日の損益+27万(評価損益含む)

今日もなんとかプラスでした。

◇今週の損益-154万(評価損益含む)

火曜日の急落分を取り返せませんでした。
これからコツコツDDの回復を目指します。

今回は反発が早かったですが、去年の2月の暴落局面のパターンを想定すると、水木もマイナス数百万をくらった可能性がありました。メンタルの準備はできていると思ってはいるですが、今回の急落で生かせるところはストラテジーに反映したいと思います。

また、改めて勉強になったブログを2つ紹介したいと思います。

『暴落時に考えるべきこと』(翁氏のブログ)

暴落といってもここ数年は暴落らしい暴落はまだ一度も来ていないが、これからいずれはそんな日がやってくることだろう。

いつかは必ずやってくる暴落時に考えるべきことをまだ来ていない今から考えておいて準備しておくことはとても大事なことである。

だから考えてみようということになる(笑)


暴落時に考えるべきことは含み益が一気に減ってしまった~含み損が拡大してしまった~ではない。


そんなものは迅速に見切ればよいだけの簡単なお話だ(笑)


そんなことよりもそんな最中でも底堅い銘柄をしっかりと目をつけていくことを怠らないことである。


私はいつもポジションの迅速処理後にそういう銘柄探しを始めている。


いくら利益が減ったいくら損した、こん畜生などと叫んでいる暇はないのである(笑)


そういう銘柄は次の上昇相場で先導銘柄となる可能性がある。

従って要注目し続けるということになる。


これは逆も言えて、暴騰時に考えるべきことは含み益が拡大したぞウフフでも大利が出たぞウハウハでもない。


そんなものは暴騰すれば当然の結果だ。

そんなことよりもそんな最中でも上値の重い銘柄をしっかりと目をつけていくことを怠らないことである。


そういう銘柄は次の下落相場で先導銘柄となる可能性がある。

従って要注目し続けるということになる。


暴落時に考えるべきことはその次に備えた準備を怠らないということである。


ここが多くの投資家たちとの違いであろう。

今回の取引結果がどうであれ次もその次も投資する限りずっと続くわけであり、これで終わりではないのである。

従って次の最善の行動をすべく準備をすることに専念するということになる。

もちろん買い玉が残っているならノーポジションにすることも辞さずにやった上でということになる(笑)


相場に振り回されない投資家のみが成功し続ける。

それは暴落時に考えるべきことをしっかりと冷静に考えているかどうかで容易に見えてくるのである(微笑)


『株価暴落をチャンスに変える視点とは?底の捉え方』(夢幻さんのブログ)

大局的にみれば、今回の下げは新興セリクラに近い下げなので、今回のようにやや全面高になると反発も大きなものとなり、せっかく入ったのに大きな利益を取りこぼすことになってしまうからです。

ただ、これだけ下げても寄りで買った場合の勝率はせいぜい7割程度にしかなりませんので、追加下げのおかわりを食らう可能性もあります。

なのでこのような暴落リバウンドを取るコツは、

・レバレッジは1.5倍(出来れば1倍or現物のみ)に抑えること
・5日線までの大きな反発を取る


というのが基本戦略になります。上手く行けば数日で10%以上の利益も十分にあり得ますのでしっかりと持ちたいところです。


また、暴落が起こるたびに”底を確認してから買いましょう”という意見を良くみかけます。

私はこのような考えはしません。その考え方は正しいのでしょうか?

理由はいくつかあります。
・そもそも、底割れするケースなんてザラにある
・底を確認出来た時点で、すでに株価は割安でないケースが大半(主にデイトレの場合)


実際、今回は寄りで下げた場面が一旦の底になりましたし、そもそも戻す速度が急すぎて間に合わず、最悪、逆に安心して買いに入った所を利益確定の売りや売り仕掛けに狙われるなんてことになります。

実際、利益率の高い局面というのは、勝率が高いからではありません。
トレードの損益の内訳を見ると、非常にリスクが高い局面(平均利益も、平均損失も大きい)というケースなのです。

 

なので誰もが買いたくないようなリスクの高い場面こそがチャンスと考え、事前検証により最適なエントリーチャンスを見極めて狙います。


なお、底を確認したほうが良い戦略もありますが、その場合は当然、

・どのように底の判定するかの定義が明確にされている事
・事前検証により、”底を確認した場合”と、”底を確認していない場合”で有意差が確認出来ている事


これらを満たし、底を確認したほうが良いと客観的に評価出来ていて、初めて”底を確認してから買いましょう”という事が言えるのではないかと思います。


それ以外の雰囲気で言っている”底”というのは気のせいですので惑わさることのないように(笑)


以上が翁氏と夢幻さんのブログからの情報です。
本当は昨日取り上げたかったのですが、体調が悪くて遅くなりました(笑)
急落パターンは色々あるので、相場判定でどう定義するか、じっくり考えて自分のシステムに落とし込みたいです。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。
またシステムトレーダーとして、日々シグナル通りに仕掛け、手仕舞いを繰り返すことに集中します。

ポチッと応援よろしくお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ 
ブログ更新の励みになります。ありがとうございます

まだストラテジーがあまり無い方は、参考になるサイトです。(使用するにはアレンジが必要です)
株システムトレードならトレジスタ・ストラテジーオンライン
システムトレードのテラス

システムトレードに興味を持った方は要チェック!
12週間システムトレード実践プログラム
システムトレードの達人
株システムトレードソフトイザナミ

2017.9.1敗北・週のまとめ

◇今日の損益-16万(評価損益含む)

今日は残念ながらマイナスでした。

◇今週の損益-12万(評価損益含む)

今週は上げ下げしながら、結局マイナスでした。
短期シストレは調子悪いですが、中長期の含み益が増えて、マイナスが軽減しました。

『書物』(翁氏のブログ)

書物を読むことは良いことだ。

しかしそれだけではただ言葉を弄するだけの机上の空論になる。

相場の技術書を読んだとして、たしかに著者がそれで資産増殖していたとして、その技術を暗記したとしても、それだけであなたも利益が上がるようになるわけではない。

実際売買経験を積む必要が必ずある。

ここに例外は一切ない。

どんなに医学的知識を書物で得ようとも、実際多くの人間を診ていく臨床経験を何万例何百万例と経験していかねば藪医者のままである(笑)

多くの人間を見ていけば一人として同じ人間はいないということがわかってくるし、その微妙な差異、ただ教科書通りに治療すればよいわけではなく、個人差があり、薬の量でさえ本当は匙加減で分量を増減できる人が名医なのである。

誰が来ても同じ病名なら同じ薬を同じ分量出すなんていうマニュアル医師に名医はいない。

相場師も同様なのである。

基本的技術はもちろんある。

それを知らないで相場を張ることはハイリスクであることは確かだ。

だが、それもあくまで参考程度であり、相場は多種多様な人間のようにその時代時代によって微妙な差異が生じ続けている。

そこでマニュアル通りに売買すれば誰でも同じように利益が出てくるわけがないのである(笑)


書物は過去それぞれの分野で生涯を捧げた者たちの叡智がつまっている。

そういうものを読むことによってより真理追究への近道にはなり得る。

ただ、それでもやはり実戦経験を積むこと以上に勝る近道はない。


どうやっても自分で感得するしかない領域というものがプロの領域においてはあるのである。


ここを忘れずに頭でっかちにならないようにして欲しい(笑)

以上が翁氏のブログからの情報です。
書物を読んで参考にしながら、実戦経験を積んで成長していきます。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。
またシステムトレーダーとして、日々シグナル通りに仕掛け、手仕舞いを繰り返すことに集中します。

ポチッと応援よろしくお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ 
ブログ更新の励みになります。ありがとうございます

まだストラテジーがあまり無い方は、参考になるサイトです。(使用するにはアレンジが必要です)
株システムトレードならトレジスタ・ストラテジーオンライン
システムトレードのテラス

システムトレードに興味を持った方は要チェック!
12週間システムトレード実践プログラム
システムトレードの達人
株システムトレードソフトイザナミ

2017.8.25敗北・週のまとめ

◇今日の損益-9万(評価損益含む)

今日は残念ながらマイナスでした。
昼休憩時に+20万くらいで、このままいければと思ったのですが、後場に利益を削られてしまいました。
昨日までの連勝は忘れて、また来週から淡々といきたいです。
勝率60%の3勝2敗ペースで御の字です。

◇今週の損益+108万(評価損益含む)

今週は出来過ぎでした。
今月もあと4営業日、なんとか乗り切りたいです。

明日26日は名古屋カブベリーガーデンに参加してきます。
また株話でストレス解消するつもりですw

『分析指標の利用』(照沼氏のブログ)

投資成績が良くないと、投資家は考え込み何が悪いのかと思い悩む。私自身も同様で、「なぜだ、どうしてだ」と自問自答する。そしてウツ状態になる。しかし、投資家であれば誰でも経験することであり、誰も避けられない道でもある。悩みは知恵の始まりであり、悩みは成長への通過点であることを理解しておくべきです。

一般に、成績が芳しくないと自分の考え方を棚に上げて「現在の投資手法に問題がある」と結論付け、他の投資手法を探し回る。しかし、どの手法でも五十歩百歩であることに後で気がつく。成績が悪いからと言って投資手法を探し回るのは、結果的に相場の後追いをしていることになり、ますます成績は悪化します。

そもそも、投資手法に大きな違いはない。順張りであっても逆張りであっても、その手法による結果にはあまり大きな隔たりはない。トレンドフォローであっても、そうでない手法であっても、そこに雲泥の差は出ないと思う。

ランダムに展開する相場であるため、どのような投資手法であってもうまくいかない時期がある。その原因は何であるか考えたことがありますか。私の個人的な見解ですが、ひとつの考え方として分析指標の期間の取り方にあると考えます。

たとえば、短い期間での分析指標を利用すると、相場の急激な変化にもついて行けるが「だまし」も多くなる。一方、長い期間での分析指標を利用すると「だまし」は少なくなるが、相場の急激な変化にはついていけない。

分析指標を利用する際の期間の取り方が「短い期間」「長い期間」いずれにしてもメリット、デメリットはある。相場展開によってそれらを使い分けるという考え方もあるが、何を持ってそれらを切り替えるのだろうか。その切り替えは、今後の相場展開を予想するのと同じで不可能に近い。

多少成績が悪いからといって思い悩むより、これらの要因を理解しておけば我慢もできるというものです。私が常々申し上げています「結果には必ず原因がある」と言うことからすれば、成績が悪いとき、その原因を徹底的に追究することです。決して相場のせいにしてはいけません。

もちろん、株式投資の基本から大きく逸脱した投資手法では話は別ですが、ある程度、投資基本にのっとった投資手法であれは、上記の要因などで一時的に成績が落ちることがあることを理解しておくことです。

ウェブサイトなどには、利益曲線などとして、複利的な右肩上がりの投資成果のグラフを見ることがありますが、もし、その通りに利益を伸ばしていったとすれば、最終的には天文学的な収益となります。しかし、現実にはあり得ないことです。

相場においては、思いがけないことがかなりの頻度で発生したり、利用する分析指標の期間の取り方により、収益が落ちたり、一時的にマイナスとなったりすることもあります。常に右肩上がりの収益を上げることは、現実的ではないことも理解しておくべきです。

以上が照沼氏のブログからの情報です。
最後の一文『
常に右肩上がりの収益を上げることは、現実的ではないことも理解しておくべきです。』は心に刻みます

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。

またシステムトレーダーとして、日々シグナル通りに仕掛け、手仕舞いを繰り返すことに集中します。

ポチッと応援よろしくお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ 
ブログ更新の励みになります。ありがとうございます

まだストラテジーがあまり無い方は、参考になるサイトです。(使用するにはアレンジが必要です)
株システムトレードならトレジスタ・ストラテジーオンライン
システムトレードのテラス

システムトレードに興味を持った方は要チェック!
12週間システムトレード実践プログラム
システムトレードの達人
株システムトレードソフトイザナミ

2017.8.18連勝6・週のまとめ

◇今日の損益+8万(評価損益含む)

今日もなんとかプラスでした。

◇今週の損益+102万(評価損益含む)

コツコツと利益を積み上げれてよかったです。まだドローダウンは回復できていませんが、来週もこの調子でいきたいです。

『反省しない生き物、それが投資家』(あらなみ氏のブログ)

さて、なかなか上手く行っていないある人と話をしていて、

「レンジの真ん中で入って端で切らされてないか?」

と尋ねたら「はい」と言うのですが、

「何故そうしているのかわからない。」

というので、それは自分で考えてほしいと言いました。



かようなやり取りがあるのは、投資家というのは、面白いほど同じ失敗を繰り返す人種だからなのです。

他にも、

勝つ、奢る、ドボンする・・・ほとぼりが冷めて、勝つ、奢る、ドボンする

この無限とも言えるようなループ行動を繰り返している投資家は数知れず。

飛びついて落とされる、飛びついて落とされる、飛びついて落とされる


これも無限に思えるループ行動。

などなど、

投資家というのは、反省という言葉を恐らく知らないのだろう

と投資をしない人から見れば思われていることでしょう。



そもそも、

「相場で儲かった!!」


と言えば、普通の人がどう思うのかというと、

「そのうち大損してすっからかんになるのがオチだよ!!」

と心の中では笑われているのです。

しかも、恐るべきことに、

その大予言は、ほとんどの場合、的中している!!

それが真実です。

なので、私も、誰かが相場で儲かった、儲かった、という話をしていたら、

「気の毒に、、、地獄への特急列車のきっぷを買ったのか!!」

と思います。

さように、投資家とは、同じ過ちを何度でも何度でも繰り返す生き物なんです。

これは、ネズミなどにも劣る反省の無さで、もう驚くべきものだと思います。


このネズミ以下の反省の無さを繰り返しているから、どんなやり方をしても、どんな手法を用いても、すっからかん、という最終目的地に変わりはありません。



かく言う私とて、しっかりと同じ過ちをしなくなっているのか、と言われればそうではありません。

ただ、

同じ過ちは繰り返さないでおこう!!

と強く反省し、失敗のメカニズムを理論的に解明し、何故自分はこういう失敗を繰り返しているのか、防ぐための手立てはどうすればいいのか、を本気で考えて、行動しています。

こうやって、負けパターンを一つ一つつぶしていく作業が上達、ということにつながると思っています。



ところが、見ていると、多くの人は、そういう反省を忘れて、同じ過ちを永遠に繰り返しているのです。





さて、多くの投資家が同じ失敗を繰り返す根本的原因としていくつかあげるとすると、以下の5点があげられます。


まず第一点目は、

相場が当たらなかったで終わらせる


ということで全てを片付けてしまっていることから反省がそもそも無いのです。

つまり、

そもそも過ちがあったのではなく、外れただけだ、という理解です。

これではそもそも反省のしようがありません。

当たったら勝ち、外れたら負け、というシンプルな相場の見方をしているということです。

拝金主義でもあります。

勝てば官軍でそれでよくて、負ければ賊軍、そのメカニズムなどそんなに気にせずに、負けたということで精神的ダメージを受けるだけ、で終わっているからだと思うのです。



第二点目ですが、

相場というのは、偶然と必然が編み込まれた織物のようなもので、負けたことの本質を見つけ出すことは、はなはだ困難である。

だから、何が偶然で、何が必然で起きたことなのか、見極めることが極めて難しく、結局、トランプがいらんことを言ったから負けた、という偶然の責任にしやすいのです。

相場で勝った、負けたというのは簡単ですが、それが正しかったのか、間違っていたのか、を判定するのは、難しいのです。

そもそも、勝ったら正しくて、負けたら間違い、というのは、単なる拝金主義に過ぎません。

そういう反省のやり方では、話にもならないぐらい初心者目線です。

しかも、相場を張るということは、トレード戦略、資金管理、投資マインドの織りなす融合の結果なのですから、何が正しくて、何が間違っていたのか、実はものすごく複雑なんです。

これに、なかなか持ちにくい長期目線も加えなくてはいけないわけで、実に解明が難しいものです。

さらに、人は、自分が悪いとは思いたくないですから、勝ったら自分がうまかった。負けたらトランプが悪かった。と思いたいのでしょう。

結局、自分の問題を放置して、マーケットの責任に転化するから、次もまた同じことをして負ける、を繰り返すのです。

しかしながら、一回二回でわからないとしても、それが10回、20回ともなれば、次第にその負けの本質に気がつくべきだと思います。
いくら反省しないといっても、何十回と同じような負けパターンを繰り返しているのは、もう愚か者としか言いようが無いでしょう。
少なくとも、これが投資家でなくてサラリーマンなら即クビは間違いないと思います。

これは、確率思考という思考パターンを持っているかどうか、にも関わってきます。

確率思考というものを持つことはすごく難しいのですが、この思考パターンを持つことは極めて相場で勝つためには重要なことです。

短期的な偶然性を信じ、長期的に必然性を信じる

これは極めて難しい思考ですので、ほとんどの人ができていない、と思われます。



第三点目

目先主義

結局、目の前の勝負に勝つか負けるか、が最も大事で、長期に渡る話など、二の次、ってことで、反省などしない、ということです。

先程の確率思考ともダブりますが、みんな目先の当たり外れが重要なのです。

とにかく、今持っているポジが利益になるか、損になるか、それこそが重大事であって、それ以外のことにはあまり興味がない。

これも大問題です。

相場というのは、長期に渡る継続的取引の中から、長期的な視点で利益をひねり出すものだ、という意識が必要ですが、そういう観点を持っている人は少ないと思います。
これは、デイトレでも同じです。長期的目線無しでは、デイトレでも勝つことは難しいでしょう。

常に、目の前の勝負に勝つか負けるか、そこに99%の力を注いでいるから、自分が負けるメカニズムの分析などしてはいない、ということになります。



第四点目

勝つ方法さえ見つかれば、という手法至上主義


これは説明するまでもありませんが、読んで字のごとくで、勝てる方法さえ見つかればそれで全ては解決する、と思い込んでいるから、それ以外のことには、全く興味が行かないのです。

なので、負けるメカニズムの分析など、1秒たりとも時間を使う気持ちもありません。

常に考えていることは、「どうやったら勝てるのか」「どのような方法を使えば勝てるのか」だけのみを純粋に追い求めているのです。

ある意味、純粋な人たちですね(笑)



第五点目

ちょっと甘い汁をすわされると、それで舞い上がる

ってことです。

これは新興株などで大当たりした投資家に多く見られる生態系ですが、一度か二度大当たりして成功体験を積むと、それがこれからも繰り返されると勘違いして、その後延々とそれをやり続けてしまい、最後はすっからかんになるまでやめることができない、という事態に陥ります。
これも非常に多いです。
環境が変われば、やれることも変わるのですが、そんなことはお構いなしで、時々起きる祇園祭や阿波踊りが永遠に続くという勘違いをやってしまいます。
結局、我に帰るのは、資金が底をついた時、ということになります。




こうして、反省を忘れた投資家という人種は、来る日も来る日も、同じ失敗を延々と繰り返して、最後に投資家生命を終わることになるのです。

以上があらなみ氏の言葉です。
反省をして、改善をして、相場で生き残れるように努力し続けます。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。

またシステムトレーダーとして、日々シグナル通りに仕掛け、手仕舞いを繰り返すことに集中します。

ポチッと応援よろしくお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ 
ブログ更新の励みになります。ありがとうございます

まだストラテジーがあまり無い方は、参考になるサイトです。(使用するにはアレンジが必要です)
株システムトレードならトレジスタ・ストラテジーオンライン
システムトレードのテラス

システムトレードに興味を持った方は要チェック!
12週間システムトレード実践プログラム
システムトレードの達人
株システムトレードソフトイザナミ

2017.8.10勝利・週のまとめ

◇今日の損益+7万(評価損益含む)

今日はなんとかプラスでした。

◇今週の損益-65万(評価損益含む)

8月に入って、完全に流れが悪くなったようです。
なんとか解決の糸口を見つけたいです。

『翁問答』(翁氏のブログ)

上がる銘柄を買えばよい。


上がる銘柄とは何なのか?


何が上がるかは分からない。


では上がる銘柄は買えないではないか?


だから上がっている銘柄を次々と買っている。


しかしそれでは買った後下がってしまうのではないか?


そういうものは見切ればよい。


見切ったら損してしまうのではないか?


それも含めて相場だ。


それでは損切り貧乏になるのでは?


全部で損切りとなるのは難しい。


利益が出ることもあるのだろうか?


もちろん大利となる取引にもいずれ出会う。


それは確実だろうか?


諦めずに仕掛け続けられる状況にあなた自身もあなたの資金も置いていれば余裕で可能だ。


仕掛けていれば勝手に上がる銘柄保有になるから上がる銘柄が何か知る必要はないということか?


その通りだ。銘柄名はどうでもいい。上がる銘柄を毎日探し続けて仕掛け続けている。


それで資産増殖するのだろうか?


もちろんだ。上がっているものを買ったら下がってしまった取引を迅速に見切り続けることと上がっているものを買い続けて一定期間保有し続けることをすれば資産増殖はする。


どんな銘柄を買うべきかではなく、どんな売買をするべきかということか?


そういうことだ。面白いように多くの投資家たちが銘柄名に拘る。


拘るべきところが違うということか?


そう、拘るべきは上がる銘柄を買い続けるべきだということだけだ。それがどんな銘柄名なのかは全くもってどうでもいい。


企業業績などは考慮するのか?


株価の将来もその企業の将来も誰も何もわからないと私は考えている。


証券アナリストという仕事を否定するのか?


いやそうではない。彼らと我々の職種は全く異なる分野であるということだ。


それはどういうことか?


彼らは企業分析のプロであって相場のプロではない。我々相場師は相場のプロであって企業分析のプロになる必要性はない。やるべきことが違うということだ。


相場師は資産増殖が仕事ということですか?


それ以外にいったい何があるのだろう(笑)


以上が翁氏の言葉です。
資産増殖につながる行為を続けていきます。

自分はトレーダーとして、市場の考えを淡々と見つめ、市場の考えに淡々と従います。

またシステムトレーダーとして、日々シグナル通りに仕掛け、手仕舞いを繰り返すことに集中します。

ポチッと応援よろしくお願いします
 にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ 
ブログ更新の励みになります。ありがとうございます

まだストラテジーがあまり無い方は、参考になるサイトです。(使用するにはアレンジが必要です)
株システムトレードならトレジスタ・ストラテジーオンライン
システムトレードのテラス

システムトレードに興味を持った方は要チェック!
12週間システムトレード実践プログラム
システムトレードの達人
株システムトレードソフトイザナミ
無料お試し期間あります
株システムトレードソフトイザナミ
livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
成績記録(確定損益)
2016年01月 - 138万

2016年02月 - 51万

2016年03月 + 32万

2016年04月 - 206万

2016年05月 + 95万

2016年06月 + 230万

2016年07月 + 41万

2016年08月 + 186万

2016年09月 + 192万

2016年10月 -  6万

2016年11月 - 68万

2016年12月 + 192万

◇2016年計 + 520万

2017年01月 + 108万

2017年02月 + 203万

2017年03月 + 21万

2017年04月 - 108万

2017年05月 - 155万

2017年06月 + 301万

2017年07月 + 113万

2017年08月 + 77万

2017年09月 + 251万


楽天市場
Amazonライブリンク
お得なキャンペーン実施中
おすすめ投資家ショップ
最新コメント
  • ライブドアブログ